甲板では
- 手すりをよじ登らないでください。また、手すりに寄りかかって写真を撮らないでください。
- 風が強いときはスマホや持ち物をしっかり握り、滑り落ちないようにしましょう。
- 甲板が濡れて滑りやすいときは足元に注意し、ゆっくり歩きましょう。
- 同行のお年寄りや子供から目を離さず、甲板の端で単独で行動させないようにしましょう。
階段とタラップ
- 船と岸の間には高低差と揺れがあるため、係員の合図を待ってから足を踏み出しましょう。
- タラップの昇降時は手すりにつかまり、両手に物を持たないようにしましょう。
- 埠頭の石段は水に濡れるとさらに滑るので、滑りにくい靴を履きましょう。
夜間の人出
- 乗船時と着岸時が最も混雑するので、子供は前に守りましょう。
- 人の流れの中で急に立ち止まって写真を撮ったり振り返ったりしないようにしましょう。
- 同行者とはぐれた場合の集合場所をあらかじめ決めておきましょう。
持ち物
- 貴重品は身につけ、バックパックのファスナーは前に向けましょう。
- 身分証とスマホは別々に置き、同時に失わないようにしましょう。
- 夜間は光が弱く物を探しにくいので、持ち物はできるだけ簡素にしましょう。
突発的な状況に遭遇したら
船内係員の誘導に従い、勝手に片側へ集まらないようにしましょう。船のバランスや避難通路に影響を与えないようにするためです。