難点その一:階段と坂道
朝天門一帯には市街と江辺の埠頭を結ぶ長く急な石段があります。お年寄り連れの場合は、近くまで送迎できる交通手段を優先し、徒歩と乗り換えを減らしましょう。下り坂では手すりにつかまり、速度を落としましょう。
難点その二:江面の風
夜間の江風は顕著で、お年寄りや子供は冷えやすいです。上着、帽子、防風ウェアを用意しましょう。風が苦手な人は固定席のあるキャビンを優先し、甲板に長時間いるのを避けましょう。
難点その三:夜間の人出
乗船時と着岸時が最も混雑します。子供は前に守り、お年寄りは片側を歩かせて誰かが付き添いましょう。人の流れの中で立ち止まって写真を撮らないようにしましょう。
ペースのアドバイス
- やや早めの便を選び、子供が眠くなったりお年寄りが疲れたりするのを避けましょう。
- 同じ日に他の体力を要する予定を入れないようにしましょう。
- 下船後は直接宿へ戻り、急に予定を追加しないようにしましょう。
事前に判断が必要な状況
お年寄りが最近心血管系の急性発作を起こした場合、または医師が旅行を勧めない場合。あるいは行動が著しく不便で付き添いがない場合は、日程変更や他の方法を選ぶことをお勧めします。夜遊びはまた計画できますが、健康は取り戻せません。